議会レポートを発行しました!

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3月議会一般質問から。

児童館の拡充で中高生や不登校の子どもの居場所を作ろう!

不登校の子どもの増加や若年層が抱える困窮への対応を考えると児童館などの公的な施設の充実が必要です。府中市の児童館が中学生までしか使えないのは50年以上前に作られた児童館条例が原因でした。 平日の昼間は指導員がおらず、不登校の子どもの居場所にすることもできません。担当課を建物を管轄する部署から子どもの問題を把握している部署に移し、率先して児童館の拡充を進めるべきです。教育センターや市立幼稚園の跡地を活用して児童館の設置を行うことや、文化センター内の児童館の柔軟な運用を求めました。

 

「保育所等訪問支援事業」の活用を

子どもの障がいなどの特性に応じて専門家が施設を訪問し、支援や環境調整を行う「保育所等訪問支援事業」は保育所だけでなく、学校や学童クラブ、フリースクールなど18歳までの子どもが通う施設に専門家を派遣できる制度です。障がいや特性は一人ひとり違いますし、発達上の課題が集団生活の場で気づかれることが多いこともあります。保育所や学校などのいつも過ごしている場所で、職員と一緒にその子に応じた専門的な支援を受けられることは、インクルーシブな環境整備を期待できます。このような制度があることを保護者や学校等の施設に周知することが必要です。

こちらから動画がご覧いただけます。

 



安心して暮らせるまちを作ろう!

コロナ禍や物価高、自然災害の多発で私たちの暮らしはとても不安定になっています。自助・共助だけでは安心して暮らすことはできません。

私は各地で行われている相談会で多くの方の声を聞いてきました。今こそ自治体の力を高めて私たちの暮らしを守っていかなくてはなりません。ぜひ一緒に声をあげて、安心のまちを作りましょう。

西のなおみプロフィール

1969年 被爆2世として広島市に生まれる。広島市立基町高校、県立広島女子大学卒業。(株)リクルートコンピュータプリント(現 リクルートホールディングス)に入社し、情報誌制作に携わる。1995年 府中市に転入。市内の会社で仕事を続けながら長女、次女、長男、3人の子育てに奮闘。(府中第2小学校、浅間中学校 卒)

2004年〜10年間 公立の不登校特例校に非常勤講師として関わる。

2015年 府中市議会議員 当選。現在3期目。

府中市緑町1丁目在住。

趣味:プランター菜園、銀粘土アクセサリー作り



私も応援しています。

元日本弁護士連合会会長/弁護士

宇都宮 健児

コロナ禍や物価高で市民の生活が脅かされ、ロシアのウクライナ侵略戦争や敵基地攻撃能力の保有、大軍拡で平和が脅かされている今、生活困窮者支援、アフガニスタン難民支援、朝鮮学校生徒に対する差別の解消などの活動をしてきた西のなおみさんの「人権の議席」を守り抜くことは、大変重要になってきていると思います。西のなおみさんの「人権の議席」が守られるよう、全力で応援します。

一般社団法人反貧困ネットワーク事務局長

瀬戸 大作

困窮者支援の現場で多くの若者たちと出会ってきた。「生きてきた中で良い事は一度もなかった。これからの人生に希望を持っていない。社会も政治にも期待なんかしていない。」やり直しができない社会...。こんな底が抜けた社会にしてしまった大人の責任は重い。暖かい社会をつくりたい。西のさんは、多摩地域「コロナ困りごと相談会」事務局など人権、差別と貧困課題に取り組んできました。西のさんに救われた多くの人々が今後の活動を懇願している。私は仲間として西のさんを応援します。